2012年5月21日月曜日

Thunderbird メッセージフィルタ設定のコピー

Thunderbirdでアカウントを作った際に、既アカウントのメッセージフィルタを適用させたい。
またおんなじ物作るのめんどいし。

Thunderbirdのアカウントフォルダは以下の場所にあるらしい。

-- WindowsXP --
C:\Document and Settings\%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\Mail\

-- Windows VISTA or 7--
C:\Users\%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\Mail\

%USERPROFILE% はユーザー名、 xxxxxxxx はThunderbirdが自動で割り当てているキー文字だそう。

アカウントフォルダ内にある「msgFilterRules.dat」というファイルがフィルタの設定を管理しているのだそう。
actionとかconditionとかのiniファイル的な書式で書いてあるので、エディタで開いて自分で編集することができる。

新アカウントのフォルダ構成を既アカウントと揃えてあげれば、あっという間におんなじメール環境が構築できる。
なるたけ、メッセージはフィルタにかけといたほうが捗りますな。

大変参考になりました。ありがとうございます~。-> http://hedhu.seesaa.net/article/114193041.html

2012年5月17日木曜日

Tomcatを介したjdbcによるOracle接続

-- かんきょー --
Tomcat v5.5
jdk,jre v1.5
Oracle 11g

突然、WebアプリでOracleに接続できなくなった。
エラーは以下の様。
java.lang.NullPointerException
 at java.lang.String.<init>(String.java:173)
 at oracle.sql.CharacterSet.UTFToString(CharacterSet.java:792)
 at oracle.jdbc.driver.DBConversion.CharBytesToString(DBConversion.java:520)
 at oracle.jdbc.driver.T4CTTIoer.processWarning(T4CTTIoer.java:362)
 at oracle.jdbc.driver.T4CTTIoauthenticate.receiveOauth(T4CTTIoauthenticate.java:633)
 at oracle.jdbc.driver.T4CConnection.logon(T4CConnection.java:299)
 at oracle.jdbc.driver.PhysicalConnection.<init>(PhysicalConnection.java:344)
 at oracle.jdbc.driver.T4CConnection.<init>(T4CConnection.java:148)
 at oracle.jdbc.driver.T4CDriverExtension.getConnection(T4CDriverExtension.java:32)
 at oracle.jdbc.driver.OracleDriver.connect(OracleDriver.java:545)
 at org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.DriverConnectionFactory.createConnection(DriverConnectionFactory.java:37)
 at org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.PoolableConnectionFactory.makeObject(PoolableConnectionFactory.java:290)
 at org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.BasicDataSource.validateConnectionFactory(BasicDataSource.java:877)
 at org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.BasicDataSource.createDataSource(BasicDataSource.java:851)
 at org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.BasicDataSource.getConnection(BasicDataSource.java:540)
...
Contextに記述しているResourceの設定も、これといっていじってない。
Oracleのリスナーがよろしくないのかと "\oracle\product\11.2.0\dbhome_1\NETWORK\ADMIN" の

・tnsnames.ora
・listener.ora

の設定を確認しても問題は無いように思う。
そもそも、sqlplusでリスナーが生きていることが確認できているので、明らかにjdbcだけで接続できていないようだ。

似たような現象の報告がないか確認してみたら、https://forums.oracle.com/forums/thread.jspa?threadID=576938 を見つけた。
他にもバグじゃね?報告がちらほら。

しょうがないので、jdbcのバージョンを確認してみると、"ojdbc14.jar" が置いてあった。ojdbc14はjdk1.4~1.5で動くとのこと。
ただ、今回はTomcatをjdk1.5で動かしるんで、ダメ元でojdbc5.jarに置き換えてみた。なお、ojdbcはjdk1.5で動くとのこと。
結果...

...動くようになりました。
バージョンの問題なのか?昨日まで普通に動いてましたが...
あぁ~疲れた。

ちなみにjdbcのある場所はここ。"\oracle\product\11.2.0\dbhome_1\jdbc\lib"

2012年4月17日火曜日

エラーを再現

するのは、時としてそれだけで大変面倒であったり。

客先でシステムエラーが出たというので、ノコノコ出掛けて行ってみると、確かにエラーがでてた。

とりあえずログやら何やらを回収して戻ってはみたものの、一向にこちらの環境でエラーが再現しない。

う~ん、困った。

ごちゃごちゃと色々弄ってたら、どうやら古いバージョンのJavaコンテナで再現するみたい。

こちらの環境はTomcat5.5(これでも十分古いですがww。最新はバージョン7だっけか?)。向こうの推定環境はTomcat5.0。

んじゃー、Tomcat5.0で環境作って、セコセコと修正....。と、いきたいのですが、Tomcat5.0動かず。

こんな感じで8080ポートがLISTENになっているか確認 & tasklistコマンドでTomcatのPIDも調べとく。

netstat -ano | findstr 8080

...う、うごいてねー。サービスが立ち上がった瞬間に落ちてる...。

Tomcatのstdoutログをみたところ、どうやらTomcat5.0はjre1.4以下でしか動かないようです。ちなみにTomcat5.5はjre1.5以上で動くとのこと。

簡単なシステムなら、コンテナも新しくして...といきたいとこですが、DBサーバの再起動が命がけの現場じゃ、泣く泣く古き良き文化を守っていくしかないようです。

 古いシステムは大きな修正を入れるのも憚られるしね。SQL投げすぎて、カーソルのオープン数、ぎりぎりじゃねーかww。

まだ解決してない箇所が一箇所あるので、明日中にはケリつけたい...。

何故にアプレットがjre1.6_2で動いて、jre1.6_31で動かんのか。コンパイルし直すとなると、少々メンドーな一日になりそーです。

2012年4月10日火曜日

Httpdアクセスログ

の設定場所。

代表的なサーバで。

Apache: httpd.conf をみませう。
IIS: IISマネージャ/WEBサイト/プロパティ


舐める事なかれ、アクセスログが最初の取っ掛かりになること多々ありww。

ApacheだとLogFormatでCustomLogも作れるみたいっすね。なるへそ。


2012年4月4日水曜日

暴風

吹き荒れた一日だた。

ようやく咲き始めた桜も、散ってしまうではないか...。

2時頃に帰宅推奨~みたいなことを言われた気がしたけど、駅のライブ映像見て萎えたので見送り。

いつもどーりに、いつものよーに帰った。

急がば回れ。

Microsoft VM と Sun Java VM (いや、JRE? ってかSunはもう無いか...) について明日はモクモクと考えてみようとおもふ。

2012年4月2日月曜日

春らしく

なりました。ようやく。

今度の職場は中央区だそーです。

心機一転、よろしくです。


花見には...まだ早すぎますなぁ。